2016
年度研究助成
研究成果報告書
HP掲載用
研究課題 粘性 違い よ 舌骨 筋群 筋活動パタン 関す 研究
聖隷クリストファ 大学大学院
リハビリテ ション科学研究科
佐藤 豊展
研究要旨 研究要旨を200~300文字程度 記入く い.
本研究 ,日本摂食嚥 リハビリテ ション学会嚥 調整食分類2013 ( み) 3段
階 舌骨 筋群 筋活動量 変化す 検証す を目的 す .対象 健常若 者14 ,健常高齢者16 ,水,薄い み (50-150mPa・s),中間 み (150-300mPa・s),
濃い み (300-500mPa・s) 4種類を嚥 し 舌骨 筋群 筋電位変化を記録し .
粘度 齢群 間 交互作用を認め っ (p = 0.942).粘度 け 主効果 有意傾向 あっ (p = 0.079), 齢群 け 主効果 (p = 0.401) 認め っ .日本摂食嚥 リハビリテ ション学会分類2013 ( み) 規定す 3段階 粘度 ,粘度 増加 伴い嚥 時 舌骨 筋群 筋活動量 増加す 可能性 示唆 .摂食嚥 害者 濃
い みを摂取す ,努力嚥 を用い 舌骨 筋群 筋活動を高め 推奨
.
研究目的
本研究 ,日本摂食嚥 リハビリテ ション学会嚥 調整食分類2013 ( み) 3段
階 舌骨 筋群 筋活動量 変化す 検証す を目的 す .
研究方法
健常若 者14 (男性8 ,女性6 , 均22.8±5.7歳) ( 均 ± 標準偏差 以 様), 健常高齢者16 (男性8 ,女性8 ,70.1 ± 3.9歳) を対象 し .被験筋 舌骨 筋
群 し .試料 ,水,薄い み (50-150mPa・s),中間 み (150-300mPa・s),濃い
み (300-500mPa・s) 4種類 し,嚥 時 筋電位変化を記録し .統計処理 ,粘
度, 齢群を要因 し 二元配置分散分析を行い,多重比較検定 し ボンフェロ ニ
補正を行っ .
研究結果
考察
日本摂食嚥 リハビリテ ション学会分類2013 ( み) 規定す 3段階 粘度 , 粘度 増加 伴い嚥 時 舌骨 筋群 筋活動量 増加す 傾向 あっ .粘度 増加 ,
誤嚥や喉頭侵入 減少し 安全 嚥 割合 高く ,口腔内圧,舌骨 喉頭を
挙 す め 舌骨 筋群 筋活動量を増加 せ ,運動学的,力学的 変化 必要
い .摂食嚥 害者 濃い みを摂取す ,努力嚥 を用い 舌骨
筋群 筋活動を高め 推奨 .